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一勝九敗のインデックス投資
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世界的株安の影響(投信編)
サブプライム問題に端を発した8月の世界的な株安は、8月17日に日経平均が約870円下げたことをピークにその後は一定の落ち着きを見せています。

落ち着いた原因はアメリカが公定歩合を引き下げたからですが、サブプライム問題自体が解決したという話はまだ聞きません。またどこかで再燃するかもしれませんが、いったん落ち着いたこの機会に今回の状況を整理して、今後同じような事態が起きたときの参考にしたいと思います。

ちょうど8月19日の日経新聞に投信の価格変化に関する記事と下落率の大きい投資信託のランキングがあったので、投信の状況整理から。

【日経新聞8月19日より引用】
下落率が大きい投資信託
順位ファンド名(運用会社)下落率(%)主な投資対象
1ワールド・リート・オープン(国際投信)▲15.8海外REIT
2グローバル・リート・オープン(三井住友アセット)▲15.1海外REIT
3世界不動産投信(野村アセット)▲14.9海外REIT
4AMPグローバルREIT(日興アセット)▲14.9海外REIT
5日米REITファンド(野村アセット)▲14.8海外REIT
6グローバルREITオープン(野村アセット)▲14.7海外REIT
7ワールドリートインカム(第一興銀ライフ)▲14.5海外REIT
8世界リートファンド(大和投資信託)▲14.1海外REIT
9ユーロ・トップ・カンパニー(野村アセット)▲12.4海外株式
10ジャパン・オープン(野村アセット)▲12.3国内株式

(注)QUICK・QBR調べ。純資産残高1000億円以上、ETFを除く公募株式投信が対象。分配金込みで計算、期間は6月末から8月16日まで。
【引用終わり】

8月17日の日経平均大幅下落が含まれていないのと、株式投信が対象なので片手落ちですが、
下落率上位10位のうち、1位から8位まで海外REITが占めています。
記事によると市況の悪化と円高のダブルパンチが効いたそうです。

下落率上位30位までのうち、各カテゴリーごとの投信本数を整理してみました。

海外株式:11本
国内株式:9本
海外REIT:8本
株・債権・REIT(バランス):2本

外貨建て投信の下落数が多いことから、株価自体の下落もさることながら円高の影響も大きいことが想像できます。
私の手持ち資産の外貨建て商品が多いので、今回の下落局面ではかなり下げてしまいました。

やはり為替は水物と考え、為替リスクをなるべく負わないように、通貨の分散、購入時期の分散が必要かなというのが本日の結論。


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