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一勝九敗のインデックス投資
インデックス投資で金融資産1億円を目指す。


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一勝九敗

Author:一勝九敗
30歳からの投資で1億円を目指します。基本はインデックス投資でバイアンドホールド。普段は普通の技術者です。



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「ウォール街のランダム・ウォーカー」
こんなに共感した投資本は他にありません。私の投資方法の原点です。


「内藤忍の資産設計塾(実践編)」
アセットアロケーション(資産配分)の仕方、投資すべき商品が具体的に書かれてあってとても分かりやすい。



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利率と利回りは違う
投資家の方々には当たり前のことなのかもしれませんが、私は最近始めて知りました。

「利率と利回りは違う」

私はそのときの気分で同じ意味として使ってたのですが、利率と利回りは言葉の意味が違うんですって。驚きました・・・(^^;)

詳しい説明はこちら↓が勉強になります。
「債券投資の計算はちょっと大変?! 利率と利回りの違いって?」

利率は「額面に対する年当たりの利子の割合」
利回りは「債券の所有期間中に受け取る利息と売買などによる差損益との合計額が、投資元本に対して年何%になるのかをみるもの」
だそうです。

利率は元本に対する利息の割合であり、
【100万円を3年で利率2%で運用した場合】を考えてみると、
利率=2%
利回り=(100万*(1+0.02)^3/100万-1)*100/3=2.04%
複利の場合は利率より利回りのほうが大きくなるんです。

これからはきちんと使い分けしないと。
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だまされない!投資信託の選び方

だまされない!投資信託の選び方


読みました。
インデックスへの投資を中心とする投資手法についてよくまとまってると思います。
特にETFについて国内、海外ともに具体的な商品名がたくさんあげられていて、非常に参考になりました。
いつも勉強させていただいている
「梅屋敷商店街のランダムウォーカー」の水瀬さん
「rennyの備忘録」のrennyさん
「NightWalker's Investment」のNightWalkerさん
の鼎談も楽しく読ませていただきました。

「株で○億円儲ける」系の投資本が本屋の目立つところに平積みされていることから、世の中的にはインデックス投資はまだまだマイナーなのかもしれませんが、こういった本が発行されていくことで少しずつインデックス投資も市民権を獲得していくのかも知れませんね。

インデックス投資が有名になるのはいいのですが、気になる点が一つ。
この本のなかで水瀬さんがインデックス投資に関して以下のようにおっしゃってました。
【「だまされない!投資信託の選び方」より引用】
「ただし『効率市場のパラドックス』という問題点はあるのかもしれません。簡単にいうと、
これはインデックス投資はマイナーであるうちだけ有効性が発揮されるということです。みんながみんなインデックス投資を始めてしまったら、優位性が薄れていってしまうということですね。(後略)」
【引用終わり】

インデックス投資が有名になる。
 ↓
インデックス投資をする人が多くなる。
 ↓
アクティブファンドもインデックス(的な)投資をする。
 ↓ 
みんなの投資成績がインデックスと同じようになる。

ということかなと勝手に想像しました。
今までアクティブファンドは手数料は高いけど実際はインデックスファンドに買ってるものは少ないんだよー!と自慢できてたけど、みんなインデックスファンド(的なものに)なってしまったら自慢できなくなっちゃいますね。
でも最初からインデックス投資をしている人のリターンはインデックス連動のままだから変わらないですよね。
それともみんながインデックス投資を始めると、インデックスのリターンが下がってしまうなんてことがあるんでしょうか?
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福田首相誕生ですか
予想通り、福田さんが首相になるようです。

政局の混乱はなさそうなので、マーケットへのインパクトはそれほどないと予想してますが(先日の中国関連株の高騰程度)、個人的には昔の自民党に戻ってしまいそうで、いまいち喜べません。

福田さんもテレビのインタビューでは派閥にこだわらずに人事を決めたいとおっしゃってましたが、今回の派閥勢力の台頭を見ていると先行き暗いです・・・・

ただ福田さんって70歳過ぎてるんですよね。私の周りで70歳すぎて、あんなに頭の回転が早い人っていないですよ。そこはさすがだなと思いました。
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「新聞没落」(週刊ダイヤモンド)
今回は投資とはまったく関係ありません・・・

今週の週刊ダイヤモンドの特集記事「新聞没落」を読みました。
若者の活字離れによる新聞経営の危機や、新聞宅配モデルの崩壊などによる新聞業界の内情が描かれています。
これをそのまま鵜呑みにすることはできないでしょうが、新聞業界の今後の経営は多難であることが推測できます。

それはさておき、私は大手新聞(A新聞やM新聞)、大手民放のニュース番組などのマスメディアに対しては強い不信感を持っています。
その理由は主に以下の二点です。
①広告主・利益関係者の方を向いた内容が非常に多く、必ずしも事実ではないこともある。
②そのくせ自分たちは公平・公正なメディアであることを主張する。

私が気にしているのは①と②の矛盾です。
つまり真実でない(と思われる)ことを報道しているのに、自分たちは真実であると主張することの矛盾です。

例えばワイドショーやゴシップ系週刊誌であれば、ある程度事実と異なる内容でも、そもそもそういうものだと世間一般で認知されている(と思う)し、自分たちで真実を伝えるメディアであることをそれほど主張していないと思います。

しかし大手の新聞(A新聞やM新聞など)や大手民放のニュース番組では、自分たちは真実を伝えていると主張したり、メディアの公平性を執拗に主張するわりには、その内容がとても事実であるとは思えなかったり、コメンテーターの偏った見解が全国放送の電波に乗って、さも正しいことのように放送されている現実に非常に違和感を覚えます。

以前私の所属する業界に関する報道が盛んに行われていた時期があったのですが、その内容ときたら事実とはまったく異なるものでした。確かに一般の読者はその方が読みたくなるだろうなあと思われる内容でしたが、単なる部数稼ぎにしか思えないものでした。
その件が私のマスコミ不信を決定的なものにしたと、今になっては思います。
(あまり具体的なことが書けず申し訳ありません・・・)

もちろん真実は何かということは非常に難しく、見る角度によって物事にはいろんな真実があります。
だからこそを事実をありのままに伝える努力をするべきだし、スポンサーの機嫌を伺う内容や、部数稼ぎのためにおもしろおかしく書きたてることのおろかさを学んで欲しいと思っています。

もちろんメディアもボランティアではなくビジネスですから、売れてナンボ。こういうビジネスモデルにひっかかる読者や視聴者が悪いということも十分に理解できます。
だとすれば後はもう情報を受け取る我々自身の判断能力を磨くしかないでしょうね。
少なくとも新聞に載ってる情報なら信用できる、テレビで言ってたから正しいなんてことは死んでも思わないように気をつけます。
そういう私も新聞はしっかりとっていますし、テレビのニュースも見ています。でも信じるのは話半分(もしくは1/4)くらいで、あとは自分で考える。これが大事ですね。

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BGIグループが22本のETFを追加投入、日本でETF展開加速
すでにいろんな方のブログで紹介されていますが、バークレイズ・グローバル・インべスターズ・グループ(BGIグループ)が22本のETFを金融庁へ届け出たようです。

追加されるETF
1)債券(9本)
・iシェアーズユーロ社債
・iシェアーズiBoxx米ドル建てハイイールド社債ファンド
・iシェアーズiBoxx米ドル建て投資適格社債ファンド
・iシェアーズリーマン1─3年米国国債ファンド
・iシェアーズリーマンMBS固定利付債ファンド
・iシェアーズリーマン7─10年米国国債ファンド
・iシェアーズリーマン20年超米国国債ファンド
・iシェアーズリーマン・クレジット・ボンド・ファンド
・iシェアーズリーマン短期米国国債ファンド
2)グローバル(6本)
・iシェアーズMSCIワールド
・iシェアーズMSCI北米
・iシェアーズMSCIAC極東(除く日本)
・iシェアーズMSCIヨーロッパ
・iシェアーズS&Pヨーロッパ350インデックス・ファンド
・iシェアーズFTSE100
3)新興国(4本)
・iシェアーズFTSEBRIC50
・iシェアーズMSCIトルコ
・iシェアーズMSCIマレーシア・インデックス・ファンド
・iシェアーズS&Pラテンアメリカ40インデックス・ファンド
4)スペシャリティ(3本)
・iシェアーズS&P上場プライベート・エクイティ
・iシェアーズS&Pグローバル・ウォーター
・iシェアーズKLDセレクト・ソーシャル・インデックス・ファンド

私が注目しているのは外国債券のETFたちです。現在私は外国債券クラスの投資先をいろいろ検討しているのですが、これで選択肢が拡がりうれしいです。

ただし、上記のETFはまだ金融庁に届け出されただけですので、証券会社がこれらを販売するかどうかはまだ未定だそうです。

楽天証券あたりが販売してくれないかな。
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ウインブルドン現象
イギリスにはウインブルドン現象という言葉があるそうです。

テニスのウインブルドン大会はイギリスで開催されるのですが、優勝者はほとんど外国人。
イギリスは場所だけ貸して、利益(名誉とか)は外国人に持っていかれてるってことらしいです。

最近はこれが日本の株式市場にも当てはまると言われています。
日本市場で売買している中心は外国人。外国人が買えば価格が上がるし、外国人が売れば下がる。
日本市場も場所だけ貸して、利益は外国人に持っていかれてるってことを言っているのでしょう。

外国人の方々が参加してくれるおかげで、グローバルな金融手法が学べたり、企業へ緊張感を与える効果などメリットはいっぱいあるのでしょうし、私個人としては外国人排斥の意思とかは全然ないのですが、
日本人はだらしない的なことを言われるのは悔しいので、
もっと日本人もがんばりましょう。

インデックスファンドをこつこつ買って。
(これで役に立つのかは・・・ですが)

だってそれしかできないんですもの・・・
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イギリス ノーザン・ロック銀行取り付け騒動
今回もイギリスの話。

私がイギリス出張中、BBCではこの話題で持ちきりでした。

「英住宅金融が資金繰り悪化、預金引き出し殺到で株価急落」

イギリスの第5位の住宅金融大手ノーザン・ロックの資金繰りが悪化して預金者が貯金引き出しに列を作る「取り付け」騒動が発生しています。
どの支店の前にも長蛇の列。5時間以上並んでるって人もざらにいました。

これもどうやらサブプライム問題が原因らしく、同銀行の株価は30%以上も下落したようです。

こんなに騒いじゃったら、預金引き出しに来る人が余計に増えて、さらに経営が悪化しちゃうんじゃないかと心配になるんですが、私の口座がある銀行が同じような状況になったら、きっと私も並ぶんだろうなあ。自分のお金だけはとにかく引き出したいと思って・・・

8月に世界的株安を引き起こしたときのような騒動にはなっていないようですが、今後このようなことが増えてくると、再びサブプライム下落の再燃が懸念されます。

いったいサブプライムっていつ収まるんでしょうか・・・
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安倍首相辞任でマーケットは・・・
今出張でイギリスに来ています。
安倍首相が辞任したっていうニュースは現地で知りました。

やばい、政局混乱で日本株暴落か??!!っと心配したんですが、日経平均はしっかり。14日は大幅上昇じゃないですか。

あんま関係なかったのか、マーケットは折り込み済みだったのか分かりませんが、とりあえずよかったです。

日本にいればニュースや世の中の雰囲気から、ことの重大さが肌感覚で分かるんですが、日本から遠く離れているとよく分からないということを実感しました。
ネットのニュースだけで世の中分かった気になってはだめですね。
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一勝九敗はギャンブルではない
このブログのタイトルは「一勝九敗のインデックス投資」です。
「一勝九敗」というと九回損しても一回大もうけすればもとがとれるギャンブル的投機を連想する方もいます。

しかし私の投資方法は、その後に続く「インデックス投資」を中心としたもので、投機的な要素は全く意図していません。

ちなみに一勝九敗はこの本からとりました。

一勝九敗 柳井正


著者の柳井さんはユニクロの社長さんです。ユニクロ株自体にはあまり関心がないのですが(すみません。)、その経営姿勢は非常に共感するところがあり、ブログタイトルに使わせていただいています。

広島の小さな衣料品点から、日本を代表するカジュアル衣料のトップブランドへ成長する過程を描いたもので、いろんな局面で行われた経営判断が、どのような根拠に基づき、またそのときの心境はどんなものだっかが書かれています。

その中で柳井さんは以下のようにおっしゃっています。
「(前略)一直線に成功ということはほとんどありえないと思う。成功の陰には必ず失敗がある。当社のある程度の成功も、一直線に、それも短期間に成功したように思っている人が多いのだが、実態はたぶん一勝九敗程度である。十回やれば九回失敗している。この失敗に蓋をするのではなく、財産ととらえて次に生かすのである。致命的な失敗はしていない。つぶれなかったから今があるのだ。」
(「一勝九敗」より引用)

私の投資方法も、投資時期、投資対象、投資方針などいろんな局面で失敗をするのでしょうが、それであきらめず、しっかり反省して次へ生かしたいと考えてます。
この何回失敗しても(九敗)あきらめず、愚直に続けていくことで最終的な目標を達成したい(一勝)という考え方と本の内容が結構近いと思ってブログタイトルに使わせていただきました。

レバレッジを効かせて一回の大もうけのチャンスを待つという投資ではないので、そういう内容を期待して当ブログへいらっしゃった方にはごめんなさい。

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野村證券で日経情報GET
取引したことはないんですが、野村證券の口座を持ってます。

しんのすけさんのページで知ったのですが、野村ホームトレードから過去の日経4紙の記事が読めるんですって!

ちょっと前の日経新聞の記事についてブログに書きたいなと思っても、新聞を捨ててしまってたこともあったから、これは助かります。
それに今までとってなかった日経金融新聞とかの記事も読めるようです。

普通に契約すると8400円/月もかかるのに野村證券はなんて太っ腹なんでしょう。
(これらの金額も取引したときの手数料に含まれてるんだろうなあ・・・)
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個人向け国債利率決定。
2007/9/6から発売開始の個人向け国債(変動10年、固定5年)の初回適用利率が発表されました。
■変動10年:年率0.85% (税引後0.680%)
■固定5年:年率1.15% (税引後0.920%)

変動10年で過去の適用利率の推移
を見てみると
*************************
第14回(2006.4) : 0.85%
第15回 (2006.7) : 1.10%
第16回 (2006.10): 0.92%
第17回 (2007.1) : 0.84%
第18回 (2007.4) : 0.87%
第19回 (2007.7) : 1.01%
第20回 (2007.10): 0.85%
*************************
前回、いったん1%台に載せたものの、また1%を切ってしまいました。
最近のサブプライムローン問題によるリスク回避の傾向が高まり、より安全な債権への資金シフトが影響しているものと考えられます。
日銀の金利自体は今後上昇局面になるのではと個人的には思っていますが、最近の相場低迷により、直近での利上げもしばらくなさそうです。再び1%を超える日はもう少し先のようです。
年利1%前後では大したリターンが得られませんが、分散投資の一つとして購入を検討していただけに、今回の利率低下は残念です。
イーバンクの一年定期とあまり変わらなくなってきました。
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世界的株安の影響(為替編)
前回、サブプライムローン問題による投信価格の下落について書きましたが、今回はそのとき為替がどう動いたかについてです。

 
安値(円高)高値(円安)下落率 (%, 変動幅/高値)
米ドル111.6(8/17)123.7(7/9)9.8%
ユーロ152.6(8/16)169.6(7/10)10.0%
英ポンド224.7(8/17)250.7(7/19)10.3%
NZドル103.4(8/17)118.2(7/9)12.5%

(Yahooファイナンスより)

どの通過も7月初旬から中旬にかけて高値(円安)をつけ、8月16,17日に急降下(円高)に見舞われています。
金利高で人気があったNZドルも金利分を軽く吹き飛ばしてしまいそうな円高ですね。

この局面でどうするのがベストだっただろうかと考えると・・・

じっとしておくことですかね(笑)。

一応円高の頂点だったと思われる8/17に海外ETF購入用資金としてドルをMMFで購入しましたが、
個人的には為替リスクは読めないものだと考えているので、外貨単独での購入は積極的ではありません。

ただし、今回の円高局面では外貨建て投信、ETFを購入しておけば良かったかなと思います。
8月の購入は月始めの小株安の時にやってしまったので、今回の大株安時は購入できませんでした。

まあ長い投資人生を考えれば、今回のショックも小波ほどの影響なのかもしれませんので、
これからも少しずつ、いつもどおり購入していきます。


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