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一勝九敗のインデックス投資
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30歳からの投資で1億円を目指します。基本はインデックス投資でバイアンドホールド。普段は普通の技術者です。



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「ウォール街のランダム・ウォーカー」
こんなに共感した投資本は他にありません。私の投資方法の原点です。


「内藤忍の資産設計塾(実践編)」
アセットアロケーション(資産配分)の仕方、投資すべき商品が具体的に書かれてあってとても分かりやすい。



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世界的株安の影響(投信編)
サブプライム問題に端を発した8月の世界的な株安は、8月17日に日経平均が約870円下げたことをピークにその後は一定の落ち着きを見せています。

落ち着いた原因はアメリカが公定歩合を引き下げたからですが、サブプライム問題自体が解決したという話はまだ聞きません。またどこかで再燃するかもしれませんが、いったん落ち着いたこの機会に今回の状況を整理して、今後同じような事態が起きたときの参考にしたいと思います。

ちょうど8月19日の日経新聞に投信の価格変化に関する記事と下落率の大きい投資信託のランキングがあったので、投信の状況整理から。

【日経新聞8月19日より引用】
下落率が大きい投資信託
順位ファンド名(運用会社)下落率(%)主な投資対象
1ワールド・リート・オープン(国際投信)▲15.8海外REIT
2グローバル・リート・オープン(三井住友アセット)▲15.1海外REIT
3世界不動産投信(野村アセット)▲14.9海外REIT
4AMPグローバルREIT(日興アセット)▲14.9海外REIT
5日米REITファンド(野村アセット)▲14.8海外REIT
6グローバルREITオープン(野村アセット)▲14.7海外REIT
7ワールドリートインカム(第一興銀ライフ)▲14.5海外REIT
8世界リートファンド(大和投資信託)▲14.1海外REIT
9ユーロ・トップ・カンパニー(野村アセット)▲12.4海外株式
10ジャパン・オープン(野村アセット)▲12.3国内株式

(注)QUICK・QBR調べ。純資産残高1000億円以上、ETFを除く公募株式投信が対象。分配金込みで計算、期間は6月末から8月16日まで。
【引用終わり】

8月17日の日経平均大幅下落が含まれていないのと、株式投信が対象なので片手落ちですが、
下落率上位10位のうち、1位から8位まで海外REITが占めています。
記事によると市況の悪化と円高のダブルパンチが効いたそうです。

下落率上位30位までのうち、各カテゴリーごとの投信本数を整理してみました。

海外株式:11本
国内株式:9本
海外REIT:8本
株・債権・REIT(バランス):2本

外貨建て投信の下落数が多いことから、株価自体の下落もさることながら円高の影響も大きいことが想像できます。
私の手持ち資産の外貨建て商品が多いので、今回の下落局面ではかなり下げてしまいました。

やはり為替は水物と考え、為替リスクをなるべく負わないように、通貨の分散、購入時期の分散が必要かなというのが本日の結論。


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株価下げすぎ・・・
先週末の下げはきつかった・・・

今週はもうひと下げあるかと思ってじっとしてましたけど反発してしまいました。なのでほとんど活動してません。

Night Walkerさんの記事にありましたが、日経平均のPERが16倍だとか。アメリカと比べてもだいぶ割安感がでてきましたね。

先週の唯一良かったことは将来ETF購入に当てようと思っている米ドルMMFが1ドル=112円後半で追加購入できたことぐらいです。

今度下がったときには来月分の定期購入を実施しようと思います。


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年利6%のアセットアロケーション(リスク編)
前回、年利6%を達成するために必要な資産配分(アセットアロケーション)を決定しましたが、今回はそのアセットアロケーションで起こりうる最大値下がり率はどの程度か計算したいと思います。

今回も「内藤忍の資産設計塾(実践編)」を参考にさせていただきました。

まずはおさらい。前回は
<アセットクラスごとの保有比率>
流動性資産:10%
日本株インデックス:20%
日本株アクティブ:15%
日本債権:5%
外国株インデックス:18%
外国株アクティブ:12%
外国債券:15%
その他:5%

ということにしました。

次に過去のデータから計算したアセットクラスごとの最大値下がり率(年)は以下のようになるようです。
<アセットクラスごとの最大値下がり率(年)>
流動性資産:0
日本株インデックス:-38.5%
日本株アクティブ:-38.5%
日本債権:-3.5%
外国株インデックス:-29.6%
外国株アクティブ:-29.6%
外国債券:-21/9%
その他:0%

株式インデックスと株式アクティブの最大値下がり率が同じであったり、外国株式は先進国も新興国もいっしょくたにしちゃってるなどかなり粗い数字ではありますが、とりあえずおおざっぱに計算しています。

これを先ほどのアセットアロケーションの配分でもった場合の一年間の最大値下がり率は、

-25.8%

にじゅうごてんはち???
そんなにあるの?

たった6%の利回りを目指しているのに、-25.8%値下がりするアセットアロケーションってのもいまいちな気がするな・・・

日本株の比率が高すぎるのが原因かも。

ただ当面はこれでいって、問題あれば随時修正していくこととします。(ただの先送りですが・・・)


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年利6%のアセットアロケーション(リターン編)
私の投資目標は年利6%の利回りです。

これを実現するためにはどのような資産配分をしていけばよいでしょうか。

もちろん株式に100%投資すれば6%以上の利回りが得られますが、相場下落局面では大きく損をすることも考えられます。
取りうるリスクとリターンのバランスを考えなければなりません。

まず今回は、年率6%を達成するためには、各資産をどのような割合で保有すべきかを考えたいと思います。

このへんの考え方は「内藤忍の資産設計塾(実践編)」を参考にさせていただきました。(というかほぼパクリです。)

それぞれのアセットクラスごとの期待リターンは

<アセットクラスごとの期待リターン(年率)>
流動性資産:0%
日本株インデックス:6%
日本株アクティブ:9%
日本債権:1%
外国株インデックス:7%
外国株アクティブ:10%
外国債券:4%
その他:4%

です。(数字は年利利回り)

それぞれのアセットクラスに分散投資することでトータルの利回りを6%にするためには、それぞれのアセットクラスを以下のような比率で保有すればよいことになります。

<アセットクラスごとの保有比率>
流動性資産:10%
日本株インデックス:20%
日本株アクティブ:15%
日本債権:5%
外国株インデックス:18%
外国株アクティブ:12%
外国債券:15%
その他:5%

上記の比率で各資産を保有すれば「理論上は」年率6%の利回りが達成できそうです。

他にも取りうる割合はあると思いますが、とりあえずこれで行こうと思います。

この割合で資産を保有した場合の予想リスクについては次回。


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インデックスファンドマネージャーの仕事
インデックスファンドへの投資は、個別株投資に比べて個別銘柄検証の必要が少なく(多少はある)、楽チンであると言われます。

ではインデックスファンドを運用しているファンドマネージャーの仕事も楽チンなのでしょうか?

私のイメージではインデックスに採用されている銘柄を購入してそのままホールドしていればインデックス連動型ファンドのできあがり。と勝手に想像しているんですが、そんなに簡単なものではないのでしょうか。


相場が大きく下がってしまった週末は、そんなことを考えて不安を紛らわせて見るのも一興ですね。


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ドルコスト平均法は儲かるのか?
よくインデックス投資を勧めるの本とか読んでると、「インデックス投資はすぐにでもはじめたほうがよい、長期に積み立てて、長く運用することが大切。」ということが書かれていますが、私はこのへんが今だにしっくり腹に落ちてこないんです。

上記の根拠は、定期的に積み立てていくドルコスト平均法を行うことでリスクが少なくなり、またインデックスは長期で成長(価格が上昇する)していくからだと理解しています。

たしかにドルコスト平均法で平均購入単価が収斂して価格変動に強くなります。しかし最終的に儲かるかどうかは長期スパンでインデックスの価格が上がり続けるかどうかにかかってるのではと思うんですよね。

であれば安いときに買うということがとても重要な気がするんです。なので早く始めるよりも、毎月定期的に積み立てるよりも、安いところを上手くひろうことが大切ではないのかな?どなたかデータ的な裏づけがあれば教えて欲しいです。

とここまで書いていて思ったのですが、

毎回安く買っていくことが理想だけど、我々のような普通の個人投資家が、安い値段で拾うことを継続的に続けるのは難しい。何も考えずに毎月定期積み立てをすることでリスクが少なく、利益もある程度見込める。だからお勧めされてるのかもしれませんね。

なんだか一人で解決できた気がします。お騒がせしました。


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東京市場ここが弱点「ETF」(日経新聞)
2007/8/3の日経新聞に興味深い記事。

東京市場ここが弱点「ETF」

(概要)
海外ではETF取り扱い残高がこの5年で欧米で4倍~10倍増えた。金や原油へ連動するタイプなど対象も広がった。
一方日本では残高は5割増だが取り扱い本数は13本から8本へ減少した。

日本でETFが広まらない理由として、日本の証券会社や銀行は手数料収入の少ないETFの販売に熱心でないことが挙げられていました。

ETFはその手数料の安さからインデックス投資家には非常に有利な商品ですので、もっともっと浸透して欲しいと思います。

特に海外ETFについては楽天証券で取り扱い本数が増えてきましたが、今後のさらなる増加を期待します。

ただ日経の記事にもあるように、ETFが証券会社や銀行にとって魅力の少ない商品ならば、ETFの本数が増えることも難しいのかなと思います。インデックス投資家の数が増えて、発言力が大きくなれば世の中が少し動くかもしれませんね。


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