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一勝九敗のインデックス投資
インデックス投資で金融資産1億円を目指す。


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30歳からの投資で1億円を目指します。基本はインデックス投資でバイアンドホールド。普段は普通の技術者です。



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インデックスファンドマネージャーの仕事
インデックスファンドへの投資は、個別株投資に比べて個別銘柄検証の必要が少なく(多少はある)、楽チンであると言われます。

ではインデックスファンドを運用しているファンドマネージャーの仕事も楽チンなのでしょうか?

私のイメージではインデックスに採用されている銘柄を購入してそのままホールドしていればインデックス連動型ファンドのできあがり。と勝手に想像しているんですが、そんなに簡単なものではないのでしょうか。


相場が大きく下がってしまった週末は、そんなことを考えて不安を紛らわせて見るのも一興ですね。


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ドルコスト平均法は儲かるのか?
よくインデックス投資を勧めるの本とか読んでると、「インデックス投資はすぐにでもはじめたほうがよい、長期に積み立てて、長く運用することが大切。」ということが書かれていますが、私はこのへんが今だにしっくり腹に落ちてこないんです。

上記の根拠は、定期的に積み立てていくドルコスト平均法を行うことでリスクが少なくなり、またインデックスは長期で成長(価格が上昇する)していくからだと理解しています。

たしかにドルコスト平均法で平均購入単価が収斂して価格変動に強くなります。しかし最終的に儲かるかどうかは長期スパンでインデックスの価格が上がり続けるかどうかにかかってるのではと思うんですよね。

であれば安いときに買うということがとても重要な気がするんです。なので早く始めるよりも、毎月定期的に積み立てるよりも、安いところを上手くひろうことが大切ではないのかな?どなたかデータ的な裏づけがあれば教えて欲しいです。

とここまで書いていて思ったのですが、

毎回安く買っていくことが理想だけど、我々のような普通の個人投資家が、安い値段で拾うことを継続的に続けるのは難しい。何も考えずに毎月定期積み立てをすることでリスクが少なく、利益もある程度見込める。だからお勧めされてるのかもしれませんね。

なんだか一人で解決できた気がします。お騒がせしました。


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東京市場ここが弱点「ETF」(日経新聞)
2007/8/3の日経新聞に興味深い記事。

東京市場ここが弱点「ETF」

(概要)
海外ではETF取り扱い残高がこの5年で欧米で4倍~10倍増えた。金や原油へ連動するタイプなど対象も広がった。
一方日本では残高は5割増だが取り扱い本数は13本から8本へ減少した。

日本でETFが広まらない理由として、日本の証券会社や銀行は手数料収入の少ないETFの販売に熱心でないことが挙げられていました。

ETFはその手数料の安さからインデックス投資家には非常に有利な商品ですので、もっともっと浸透して欲しいと思います。

特に海外ETFについては楽天証券で取り扱い本数が増えてきましたが、今後のさらなる増加を期待します。

ただ日経の記事にもあるように、ETFが証券会社や銀行にとって魅力の少ない商品ならば、ETFの本数が増えることも難しいのかなと思います。インデックス投資家の数が増えて、発言力が大きくなれば世の中が少し動くかもしれませんね。


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